都合宿(8月19日~21日)を行いました!

4年ぶりとなる宿泊を伴う都合宿を、8月19日~21日(千葉県大網白里市タイヨースポーツセンター)にて、実施しました。
参加者は生徒68名・顧問17名で、8:30~21:30まで、まさしく演劇漬けの2泊3日を過ごしました。
久しぶりの宿泊合宿、しかもいろんな学校からの参加ということで、最初は戸惑いも見られましたが、さすが「演劇を愛する高校生」という集まり、あっという間に打ち解け合い、講習内容の充実度と相まって、素晴らしい合宿となりました。
また、来年も同時期に合宿を行う予定です。ぜひ、多数の参加をお待ちしています。

<講師の先生方>(敬称略)
シライケイタ(演出家・桐朋芸術短期大学講師,座・高円寺芸術監督)
領家ひなた(俳優)
小林七緒(演出家・新国立劇場演劇研修所講師)
石本径代 (俳優)

<参加者の声から>

    • 台本を読むにあたってどんなことをしたらいいかを知ることができました。
    • ダンスが上手でもないのにセンターなんかでいいのかと怖かったのですが、最後まで皆と踊り切れてすごく楽しかったです。
    • 台本を感情で読むのではなく、目的を意識して読むというのが新鮮で、ずっと「なるほど」という気付きや納得を沢山得られました。
    • 「感情で演技をしてはいけない」ということを初めて教わり、演技の根本のことをしっかり学ぶことができた。
    • 振り付けを考えるのはあまり難しく考えなくてよいことが分かって、今度創作ダンスをやる機会があったら参考にしたい。
    • 脚本の読み方や演技をする上での大切なことをきちんと知らずに自己流で進めてきたので、今回の講習でそのようなことを学ぶことができてよかったです。
    • 普段、部活をしているだけでは分からないことを沢山教えて頂いて、本当にこの合宿に来てよかったなと思いました。
    • 脚本の読み解き方がとても参考になった。脚本を書く時にもすごく有効的で、肉付けの時に逆のことをして厚みを増していきたい。
    • これからの部活でも、細かいマイム、前からの見え方など、細部にまで気をつかっていこうと思いました。みんなのアイディアも、みんなで協力したことも、本当に楽しかったし、よい思い出になりました。
    • 同じ班・グループの仲間と協力してアイデアを出し合い、一緒に作っていく過程がだんだんと面白く、演出って楽しいなと思うようになりました。
    • 素舞台で多人数で作劇をすること自体、自分の学校ではなかなかないことなので、とても刺激的でした。
    • 否定されるのが怖くて、これまであまり意見を言ってこなかったのですが、先生方が肯定してくださる姿を見て、言う大切さを知りました。
    • 作り進めていくうちに、どのシーンをどのように作ると面白いかが思い付くようになり、積極的に劇を作れるようになった。
    • 「走れメロス」のような難しい文学も劇にすることができることを実感して、演劇の奥の深さを感じた。とても勉強になった。
    • 発表会はすごく楽しく、大きな達成感を得られました。
    • 本当に心に残る3日間となりました。
    • 普段は音響をしていて、演技は苦手だったけれど、周りの人とアイデアを出しながら役者として劇を作ることの面白さを知ることができて、本当に参加してよかったと思った。
    • 他の学校の方々とも仲良くなれて、同じ演劇好きとして、演劇だらけの3日間を楽しめました。ごはんも美味しかったです。
    • 演劇という同じものを愛する高校生と3日間過ごす経験は、刺激が多く、一生もののいい思い出になったかなぁ、と名残惜しさと共に感じます。また機会があればこんな経験をしたいです!
    • とにかくすごく楽しかったです! 色々と慣れない部分もあったけど、色々知れて、刺激も受けれて、最高でした! 来年も来れたら来たいです!
    • 今回私は一人で合宿に行きました。なので「話せるかな…こわいな…」など不安しかなかった気がします。しかし、共通の趣味を話せる子(後に後輩だと気付いた時は驚きました)、優しく話してくれる子など、演劇の仲間たちと仲良くなれました!
    • 去年も参加しましたが、やっぱり泊まりは違うなと思いました。今までワークショップなどで何となく顔見知りだった人も、完全に初対面の人も、より仲良くなれました。
    • 今回の学びを持ち帰り、学校の稽古に活かして全国大会優秀賞をとりたいです。本当に素敵な3日間を講師の方、先生方、ありがとうございました。