高校生優待:青年団若手自主企画vol.79 ハチス企画『まさに世界の終わり』

今年の多摩南地区大会の講師としてお世話になりました、蜂巣ももさんからお知らせが届きましたので、ご紹介します。

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11月8日(金)~24日(日)にアトリエ春風舎にて青年団若手自主企画vol.79 ハチス企画『まさに世界の終わり』を上演致します。作家自身がAIDSで若くして亡くなった背景もあり自伝的な性質のこの作品は、フランスで最も上演されている戯曲です。
つきましては、高校生の皆様にもぜひご覧頂きたく、 一般料金3,300円のところ、500円での価格でご案内をさせて頂きます。また、10日(日)13:00の回、17日(日)13:00の回は終演後にワークショップも行います。こちらも併せてご参加いただけましたら幸いです。
お申込みは件名を「ハチス企画・高校生優待」とし、①お名前(ふりがな)②日時③ご連絡のつきやすいお電話番号/メールアドレス④備考※ワークショップご参加の場合はこちらにお書き添えくださいませ。
を明記し、前日までに、hachisu.kikaku@gmail.comまでお申込みください。こちらからの返信をもってご予約完了といたします。公演詳細は下記をご参照ください。

フェスティバル/トーキョー19連携プログラム青年団若手自主企画vol.79 ハチス企画『まさに世界の終わり』
作:ジャン=リュック・ラガルス
翻訳:齋藤公一
演出:蜂巣もも(グループ・野原/青年団演出部)
2019年11月8日(金)-24日(日) アトリエ春風舎

■出演
根本江里、海津 忠、串尾一輝(グループ・野原)、西 風生子(以上、青年団)、原田つむぎ(東京デスロック/ヌトミック)

■日程2019年11月8日(金)-24日(日)
8日(金) 19:30
9日(土) 14:00/18:30
10日(日)  13:00◎
11日(月)  19:00
12日(火)  19:30☆
13日(水)  14:00
14日(木)  休演日
15日(金)  19:30
16日(土)  14:00/18:30☆
17日(日)  13:00◎
18日(月)  19:30
19日(火)  19:30☆
20日(水)  14:00
21日(木)  休演日
22日(金)  19:30
23日(土)  14:00/18:30
24日(日)13:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前
☆=終演後、アフタートークを行います。
 12日(火) 19:30三浦雨林さん(青年団、隣屋、鳥公園アソシエイトアーティスト)
 16日(土)18:30森山直人さん(演劇批評家、京都造形芸術大学舞台芸術学科教授)
 19日(火)19:30得地弘基さん(お布団)
◎=終演後、ワークショップを行います。各回参加料500円・定員10名
 10日(日)13:00舞台美術ワークショップ「ブリコラージュワールドワイドワークワールドカップ」講師:渡邊織音(グループ・野原)
 17日(日)13:00演出家×俳優ワークショップ「断片的なイメージから抽象と具象を行き来する」講師:蜂巣もも(グループ・野原/青年団演出部)

【まさに世界の終わり】家族のもとを離れていた長男ルイが帰郷する。ルイは不治の病にかかったことを伝えられず、それぞれの家族の関係もままならず、言い合いし、互いの気持ちを気遣うようなもどかしい会話が延々と繰り広げられる。モリエール観客賞を受賞、2012年度のアグレガシオン(中高等教育教授資格試験)文学部門の課題作家となる。
【ハチス企画】演出家、蜂巣ももを中心とした演劇グループ。戯曲が要求する極限的な身体性を引き出すことで、圧縮された「生の記憶」と観客が出会う場所を設定する。  2017年『愛するとき死ぬとき』(作 フリッツ・カーター)、2018年『インクルージョン』(作 山内晶)、利賀演劇人コンクール出場『冒した者』(作 三好十郎)など、国内外の戯曲を広く扱う。 
https://www.hachisu-kikaku.com/   twitter @hachisu_kikaku

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